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消化器内科(胃腸科)の診療

胃がキリキリと痛む、胸焼けがする、お腹をすぐ下すなどの消化器系の症状を経験したことのある方は多いと思います。内臓の中でも特に消化器系はストレスなど心的影響も受けやすく、一時的に痛みなどの異常があっても、時間が経つとコロッと治ったかのように痛みがなくなるということもあります。

日本人は欧米人に比べると内臓の脂肪のつき方などが違い、消化器系の疾患を多く発症させると言われています。日本人の消化器系の疾患で治療を受けている人は約1000万人になるとも言われていて、日本人の死亡原因のトップにあげられるガンも消化器系のガンであることから、消化器系の疾患と日本人の関わりが非常に強いことがわかります。

高齢化や食の欧米化、生活習慣病などこれからの日本において消化器系の病気は減る要素がないといってもいいでしょう。消化器系疾患は早期の発見と治療によりがんなどの大病になるのを防ぐことができます。定期的な検診や何かしらの異常や違和感を感じた際にはすぐに病院で診てもらうことが大切です。

特に内科を受診した時に、より専門的に詳しく検査や治療が受けられることが理想的です。

当院の消化器内科(胃腸科)

当院における消化器内科(胃腸科)では食道がん、逆流性食道炎、胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、E型肝炎、肝脂肪・NASH、胆道系感染、すい臓がん、大腸がん、炎症性腸疾患、ウィルス性肝炎などに特化した治療に対応しております。

また、消化器内科における検査では、内視鏡検査(胃カメラ、大腸内視鏡検査)など、患者さんにとって苦痛に感じるものも多くありますが、当院では消化器内科(胃腸科)の検査はなるべく患者様の苦痛を減らすように対応させていただいております。

苦痛を伴う理由には検査機器そのものに原因がある場合もありますが、何と言っても医師や看護師と患者様のコミュニケーションが十分にとれていることがとても重要です。そのため、当院では苦痛の少ない検査の一つとして医師、看護師と患者様との会話を大切に、患者様にとって少しの不安でも取り除き、納得のいく状態で検査ができるような配慮を常に心がけております。

消化器内科(胃腸科)につきましては、内視鏡検査の詳細や、各部位によっての詳細を各ページでご案内しておりますので、下記、詳細ページをご覧ください。

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